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最終回「オペラではすべてが許される」は、
〜リヒャルトシュトラウス『バラの騎士』
ショスタコーヴィチ『ムツェンクス郡のマクベス夫人』
写真は『バラの騎士』女性同士の同衾です。公爵夫人と、
愛人・10代の青年貴族オクタヴィアンです。
彼を演じるのは女性歌手。というのがアクセントの一つ。
で、女性同士のベッドインになるのですって。
二本目』は“正義も、道徳もどこにもない”と,
島田先生を憤慨させ、かつ楽しませる、
『ムツェンクス郡のマクベス夫人』です。お楽しみに!!!
皆様から頂いた反響を抜粋で書かせて頂きました(☆印)
沢山、有難うございます。
最初の行は絵のちょっとした説明です。
自動車が大好きなGGの絵です。何枚かあります。
☆今、多くの問題を抱える家族関係、一人でも多くの人にこの御本を読んで欲しいと思っております。
この反響を読んで下さった方は、是非本屋さんへ!
もっと詳しく本物をお読み下さい。
絵はクリックすると大きくなります。
GGは猫の絵ばかりでなく、このような絵も描いています。
☆親が子を殺し、子が親を殺す。また無差別殺人が白昼、
街中で起こるなど最近の世相は“狂”の一字に尽きる。
そんな時、星合一家のように、絵手紙を通しての平和な
家族が存在することを知って驚きでした。(Oさん)
☆絵の一枚一枚、それぞれの一言のコメントに、
第三者にも伝わってくる可愛い孫さんへの愛情、
格別なものだと感じました。また、
ラストの猫の死を悼む、ダイアリー書き込みの行には、
魚屋としては猫は大敵なれど、不思議なほど感動しました。
(魚屋のFさん)
これは昔のお正月風景です。
☆家族が作ったかけがえのない人生の素晴らしい記録。
お孫さんへ話しかけられている話題の素晴らしさ。
人生の「悲しさ」まで感じる内容の深さ。小さな動物を、
いつくしむ心の優しさの延長線上に大きな家族愛。ひいては人生如何に生きるべきかの奥義に触れ、心がゆすられる。
(Fさん)
☆私と子供たちとの関係を比べれば、月とすっぽん。
子供たちに大変申し訳ない気分です。(Aさん)
GGが孫の奈々絵にかける期待を絵にしたものです。
それが、CNNキャスターとは!
☆平成の時代を生きている多くの家族の、
エピソードでもあると思います。読んだ人は皆、
記憶の引き出しから思い出を取り出して懐かしみ、
そうそう!私の小さいときもこんなことがあった。
うちの父に似ているわ、などと共感することでしょう。
(Dさん)
☆世の中や会社は変わったけれど、何か共通感のある、
昭和のわれわれの存在証明として、この本は私の宝です。
(Tさん)
実は、私の姪(次姉の娘・三絵)が新刊を出したのです。
このようなスタイルで本屋さんにありますが、
大手の書店、あるいはアマゾンなら確実です。
「薫風社」刊
週刊新潮に載った紹介文をどうぞ。
↓
『昭和1ケタ生れ、高度成長を担ったGGから孫たちへ
のファックス絵手紙の数々。仕事と子育てに奮闘する著
者が、GG=父への思いを綴るエッセイ集。ユーモア
たっぷりの絵、飾らない言葉から深い愛情が滲み出す。
昭和から平成へ思いを紡ぐ、と温かな家族の姿が立ち上る』
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